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オーナー紹介

ようこそ
うまデコ.comへ!

私が園主の佐藤 真佐司です。
一年間手間暇おしまず、大事に育てました。
「うちのデコポン何回たべてもうまいんじょ!」

デコポン情報などを、うまデコblogで発信しています。
分からない事があれば、気軽にお問い合わせ下さい
園名:円生(えんしょう)デコポン園
〒776-0031
場所:徳島県吉野川市鴨島町敷地364-9
TEL/FAX088-322-2080
携帯090-7142-1644
info@umadeko.com

四国放送の旨トクや、050(タウン誌)2月号HB101の広報にも取り上げて頂いた自慢のデコポンです。

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平成18年はHB101の広報に取り上げていただきました。
HB101の広報写真

平成17年は徳島のタウン情報誌050(ゼロゴーゼロ)でも取り上げて頂き、見られたお客様からのご注文や問い合わせをたくさん頂いております。
タウン情報誌050
050掲載写真



円生デコポン園について 

デコポンとの出会い
祖父の進が入院先の病院で小耳に挟んだデコポンの話に興味を持ったのが事の始まり
進むさんの顔

デコポンの木
デコポンの実
さっそく息子の園主:真佐司(まさし)と一緒に、仕事の合間をぬいながら自宅近くの山林をならして畑をつくり、はっさくやレモンの木等に接いだ高接ぎではなく、苗木(本物のデコポンの木)から栽培指南書を手本に試行錯誤しつつ育てる事2年間

平成15年冬、初めて収穫に成功!!
出荷前のデコポン


次の年からはハウス栽培も始め、今では徳島県内で最も大規模なデコポン栽培農家に成長。
ビニールハウスの外観












思考錯誤の末

山の赤土に根を張り、肥料にはホクト株式会社さんの製品コーンコブミール(内容成分:トウモロコシ・ダイズ皮・ふすま・米ぬか・栄養剤)などを利用

「谷から引いた水と、赤土で育てたウチのデコポンは糖度が高く、色づきが良く濃いオレンジ色になっている。それに、木に負担がかからないよう実らせる数を制限しているのでサイズが大きい。 そして何と言ってもデコポンの特徴である成り口(実の上の辺り)が見事に、でっぱっている。」

木が弱く寿命も短いデコポンをここまで育てるには、学校で農業を学んだ経験がある私たちといえども相当な努力を要しました。

食べてくれた人の 『 美味しかったよ〜 』 が一番うれしい瞬間ですね。

1月10日位からは家族総出で収穫開始!!

息つく間もなく2月には来年に向けての剪定が始まります。
ぜひ円生デコポン園のデコポンを一度ご賞味下さい。



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